鈴木経営会計事務所「お役立ちQ&A」

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金銭を低い利息で貸し付けた時の給与課税

 役員や従業員に対して、低い金利で金銭の貸付を行った場合、貸付利率が年4.3%以上であれば、原則として、給与課税されることはありません。しかし、貸付利率が年4.3%に満たない場合には、次の①から③に該当する場合を除き、4.3%の利率との差額が給与課税されます。


 ① 災害や病気などで臨時に多額の生活資金が必要になった役員や従業員に対して、合理的と認められる金額や返済期間で貸付ける場合


 ② 会社の借入金の平均調達金利など合理的と認められる貸付金利を定め、その利率で貸し付ける場合


 ③ 4.3%の利率と貸付利率との差額分の利息の金額が一年間で5000円以下の場合 

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  1. 2013/12/13(金) 17:41:12|
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